優才ネットワーク(オンライン個人指導)

優才ネットワークは、難関大現役大学生・幼児教育経験者・教職経験者・大学講師などの様々な講師が集まり、それぞれの専門性を活かした授業を提供します。 AMBITION(アンビション)・GROW(グロウ)・SKILL(スキル)の3つのコースにより、難関大学への現役合格、将来の大学入試までを見据えた幼児、児童教育、様々なバックグラウンドを有した生徒様への学習指導、受験指導、英語力の向上、英語教育の方法論の習得を目指します。 オンライン授業の導入により、首都圏の生徒様のみならず遠隔地や海外にお住まいの生徒様にも理想の講師をご紹介し目標を実現することが可能です。
優才ネットワーク(オンライン個人指導)
優才ネットワーク(オンライン個人指導)1 week ago
今回は多くの翻訳をてがけている岸本先生をご紹介いたします。

こんにちは。翻訳者の岸本礼美です。
翻訳に携わることをこちらでご紹介していきます。宜しくお願いいたします。

私は、ドイツ語・英語で主に映像関係の翻訳を数々手がけてきました。
最近は、マーケティング関係の翻訳も増え、頭をひねって『人の心にうったえる文章』を考えています。
今回は、翻訳者に求められる英語力について私自身の経験をもとに考えます。

翻訳者を目指す時に一番重要なのはなんだと思いますか?生まれてからずっと日本に暮らしていて、母語が日本語であれば英文法(Reading)の勉強が一番大切です。私の学生時代は「英文法を詰め込んでばかりいる」という批判が多くありましたが、結局は英文法を知らないと
英語をきちんとよめないのです。
ざっと読んで理解できた様な気になっても、いざ日本語にするとなるとなかなか難しいものです。
きちんと文章の内容を把握して訳すには、英文法の知識が必要です。大学受験の参考書の内容を丸々覚えている必要はありませんが、「この形容詞は比較級になっている。何との比較だろう。」とか、「名刺の羅列に見えるけれど、ここにandXXがあるから、XXよりも後にある単語は前の文とは違う文の一部だ」など、こう書くと基本的な文法事項ですが、気付かずに誤訳している文章が多くありました。
帰国子女や留学経験があるなど、英語に多く触れてきた人でも、英文法をおろそかにせずしっかり確認しています。そういう人たちよりも英語に接していない私たちはなおさらでしょう。
そして私自身は映像翻訳を手がけていることもあり、Listeningも仕事でかかせません。と、言ってもネイティブや滞在経験がある人のように、映像を見たり音声を聞いたりして、台本も何もない状態から書き起こしができる必要があるわけではありません。できるほうが、仕事の幅は広がるとは思いますが必須ではありません。
ですが、提供された台本が最終のもの(完成した作品をもとにつくられたもの)ではなく、台本と映像に違いがある場合は、映像にあわせなければなりません。台本とちがいがわかる・台本にない部分を聞き取れる程度のListening能力が、必要になります。
SpeakingやWritingの能力は、日本の翻訳会社からの依頼で日本語から英語への本訳をするだけならば、特に必要とはなりません。ですが、海外の翻訳会社と取り引きをしようと思ったら、日本語を母語としない人がコーディネーター(作業を翻訳者に割り振り、納期までに作業が終わるよう管理する人)が、大部分ですから、コミュニケーションは英語で行われます。
仕事の打診に対する返信など、完璧な英語をかける必要はありませをやが、意思の疎通に不自由しないレベルで英語の文章を書けると取引先の幅が広がります。
電話やSkypeなどで連絡も来る場合もあるので、やはり英会話ができるとべんりです。翻訳に関わる仕事をする人には、英語を母語とする人ばかりではありません。なので、誤解されないかぎりは、自分の発音が、、とか文法が、、とか気にしなくても大丈夫です。
まとめると、翻訳を仕事にしようと思った場合にReadingは必須です。Listeningは映像関連の翻訳をしようと思った場合に、そしてSpeakingとWritingは海外の会社と取り引きをしようと思った場合に必要となります。
この文章を読んで、翻訳の仕事に抱いていたイメージとは違うと感じる人もいるかもしれません。翻訳の仕事は、地味な積み重ねの上に成り立っているものなのです。

ストアカで、今週「映像翻訳」から産業翻編を開講いたします。また、番外編として、11月には東京在住の海外の方に向けた講座も予定しております。

優才ネットワークの指導理念

優才ネットワークは、難関大現役大学生・幼児教育経験者・教職経験者・大学講師などの様々な講師が集まり、それぞれの専門性を活かした授業を提供します。

AMBITION(アンビション)・GROW(グロウ)・SKILL(スキル)の3つのコースにより、難関大学への現役合格、将来の大学入試までを見据えた幼児、児童教育、様々なバックグラウンドを有した生徒様への学習指導、受験指導、英語力の向上、英語教育の方法論の習得を目指します。

オンライン授業の導入により、首都圏の生徒様のみならず遠隔地や海外にお住まいの生徒様にも理想の講師をご紹介し目標を実現することが可能です。

発達障害や精神的ストレスのある生徒さんへの取り組み

優才ネットワークには、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHD・学習障害など)や精神的ストレス(双極性障害・PTSDなど)のある生徒さんへの学習指導や受験指導の経験のある講師が在籍しています。オンラインだからこそ、生徒様が慣れている空間で、体調に合わせたカリキュラムを、実際の距離はあるもの、講師がPCの画面を通じて1対1でフォロー・指導いたします 。詳しくはプレスリリース一覧より「発達障害や精神的ストレスのある生徒さんへのアプローチと成功例」「発達障害や精神的ストレスのある生徒さんへのアプローチと成功例2」をお読みください。

オンライン指導の特徴

スカイプやラインなどの無料ソフトウェアを用いて、パソコンの画面を通じて指導を行ないます。インターネットにつなげられる環境が整っていれば日本のみならず海外からの受講が可能です。また、ソフトウェア内の個人情報に関する安全性ですが、オンライン指導用のアカウントを作成し、優才ネットワークで一元管理しているため、個人で使用されているアカウントの流出の心配はございません。オンラインの個人指導は講師と生徒様の一対一対応ですので、隣に教師がいる授業と変わらない、タイムリーに質問および応答ができる活きた授業です。授業後には学習内容・宿題確認等のご連絡を、また月に1度、習熟度や今後の目標等に関するご報告・ご提案を各家庭にいたします。

優才ネットワークのオンライン指導には、

  1. 時間枠にとらわれず、空いた時間を有効活用できる
  2. 学習密度の高い授業が受けられる
  3. 日本のみならず海外からも受講できる
  4. 生徒様と講師との最良のマッチングが可能である

という特徴があります。
現地校に通っておられる方には、日本の学習進度に合わせての指導、また進学塾の進度に合わせた指導をご希望されている生徒様に向けて指導しております。

【海外からの受講可能な時間】(ご参考まで)

受講時間に関しては、曜日、時間枠等、生徒様のご都合に合わせて受講いただけます。
※中国では、ご家庭でインターネット環境(通信環境)が整っている場合受講が可能です。

各国での受講可能時間一覧表
現地時間日本時間

ニューヨーク

19:00 - 23:00

9:00 - 13:00

サンフランシスコ

16:00 - 23:00

9:00 - 16:00

オタワ

19:00 - 23:00

9:00 - 13:00

サンパウロ

9:00 - 12:00

20:00 - 23:00

シドニー

11:00 - 23:00

9:00 - 21:00

ウェリントン

13:00 - 23:00

9:00 - 19:00

ソウル

9:00 - 23:00

9:00 - 23:00

北京

9:00 - 22:00

10:00 - 23:00

ハノイ

9:00 - 21:00

11:00 - 23:00

バンコク

9:00 - 21:00

11:00 - 23:00

ニューデリー

9:00 - 19:30

12:30 - 23:00

モスクワ

10:00 - 23:00

9:00 - 22:00

ロンドン

9:00 - 14:00

18:00 - 23:00

ベルリン

9:00 - 15:00

17:00 - 23:00

ジュネーブ

9:00 - 15:00

17:00 - 23:00

パリ

9:00 - 15:00

17:00 - 23:00

ローマ

9:00 - 15:00

17:00 - 23:00

お申し込みからオンライン個人指導のスタートまで

  • ご本人(ご両親)からの申し込み

    優才ネットワーク責任者よりご本人やご両親から具体的なご要望を伺います。
  • 優才ネットワークにより生徒様のご要望に合わせたを講師を厳選

    講師を選定し、体験授業を行います。
    ・初回は60分の授業とし、授業後20分の面談を行います。
    ・後ほどお電話で、講師決定か否かお伺いします。
    (決定に至らなかった場合は、他の講師をご紹介いたします。)
  • 講師決定

  • ご入会

    授業の曜日・時間数・開始時間は担当講師と直接お決めください。(スケジュールは講師より連絡を受けます。)
  • オンライン個人指導スタート

    スカイプやFacetimeやLINEなどを使い、生徒様と講師の環境に合わせたオンラインで個人指導を開始します。授業後に、学習内容、宿題確認の報告をいたします。