優才ネットワークの設立理念

優才ネットワークは2016年に教職経験者および東京大学大学院博士課程の現役生により設立されました。

教諭として学習塾講師および家庭教師として教育に携わっていく中で、

  1. 幼児教育と高等教育が別々になされていること
  2. 学習障害(LD)、ストレス障害など様々なバックグラウンドを持つ生徒様に向けて学習をサポートする場が少ないこと
  3. 小学校における英語指導において、教諭がストレスを感じていること
などの問題を日々感じておりました。

これらの問題点の解決に向けて、様々な専門性をもつ有志が集まり、AMBITION(アンビション)・GROW(グロウ)・SKILL(スキル)の3つの柱を打ち立てて、多様な教育の提供を目指しました。

AMBITION(アンビション)は、中高生向けコースで、難関大学現役合格を目標とし独自のチューター制度を用いた生徒様お一人お一人ひとりに合った学習法の確立および学力の向上を目指します。

GROW(グロウ)は、3才から小学生向けのコースで、中学校高校で学習に向け将来の大学入試にむすびつく「発想力」「思考力」「表現力」の3要素の養成を各教科につなげ目指します。

また、AMBITION・GROWでは、様々なバックグラウンドを有した生徒様に向けて特別授業法や学習相談により、個を尊重した学習力、知性の向上を目指します。

SKILL(スキル)は小学校教諭向けのコースで、英語指導においてご自身の英語力向上と指導方法の習得を目指します。

3つのコースによりすべての生徒様への教育が準備された一方で、その提供方法も重要であると考えております。

従来の教室などでの授業においては

  1. 集団授業により、生徒様お一人お一人に目が行き届かない
  2. 教室での実施により、遠隔地の生徒様が参加できない
  3. 実施時間の設定により、部活や校外活動との両立が厳しい
  4. 欠席した場合の振替授業が難しい
などの問題点が挙げられます。

そこで、優才ネットワークはすべての生徒様への授業の提供を目指し、オンライン指導の導入を行いました。オンライン指導はインターネットを用いることにより、場所や時間にとらわれることなく生徒様と講師の一対一のやり取りが可能になり、首都圏在住の生徒様だけでなく遠隔地にお住まいの生徒様にも各専門分野に秀でた講師と共に目標の実現を目指します。

小学校から大学での指導経験と学習塾の現場での指導経験を踏まえて、教育の多様化とその提供方法の最適化を目指しました。優才ネットワークでの学習をもとに、難関大学現役合格はもちろん、社会進出後も通用する個性や知性の向上、英語教育法の確立が達成されることを期待しております。